2月 20

罪のない母子を殺害した元少年・大月(福田)孝行被告の死刑が確定しました。

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written by n-mizuno

3月 16

天皇陛下がビデオメッセージを渙発されるのは、2671年の歴史上初めてのことです。

メッセージ全文:

この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。

今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。

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10月 12

「司法に絶望しました。控訴、上告は望みません。早く被告を社会に出して、私の手の届くところに置いて欲しい。私がこの手で殺します。」

前代未聞の報復殺人宣言。
全国が凍りついた記者会見だった。
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9月 28

「つぶやき」あるいは「なう」といった言葉でじわじわ浸透しつつあるツイッターですが、実際のところ、活用方法について戸惑ってる方も少なくないのではないでしょうか。

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9月 11

闘病ブログを発見以来、日々ウオッチしていたのですが、力尽きられたようです。

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5月 11

26歳の自称ヲタクのサラリーマンが悪性末梢神経鞘腫瘍(MPNST)なる末期ガンに冒されてからの日々を綴ったブログを見つけました。

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written by n-mizuno

4月 22

何の罪もない会社員の妻が、排水検査を装って押し入ってきた未成年の男にレイプされた上、子供もろとも殺害された… そんな残虐極まる犯罪に対する判決が下りました。

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2月 18

Lenovoに買収されてから、いまひとつその方向性が見えにくかったThinkPadですが、凄いマシンが開発されていることが明らかになりました。

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written by n-mizuno

10月 27

身近な知己から聞いた話。
勤務先に、人工透析を受けている方が働いていて、週3回、通院しなければならないのでその間は勤務を抜けることになるそうです。が、同じ会社の中にもこころない人というのはいるもので、「仕事を頻繁に抜けるくせに一人前の給料を貰っている」云々陰口を叩く一部社員が在るのだそうです。傍目にはゾッとする言葉ですが、そういう人種はきっと、透析を受ける人が受ける苦しみを想像したことがないのだろうし、そういう人種に口で何を言っても詮無いのでしょう。たぶん、社員総出でフルボッコにして二度と歩けない身体にしてあげれば、不自由になることの気持ちの一端を理解させることも出来るでしょうが。
そんなことを考えていて読んだ記事。

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written by n-mizuno

2月 05

小学校の時に聞かされた、天国と地獄の違いについての宗教講話を時折思い出す。
「地獄には円卓があって、各人が食事を取っている。ただ、やたらと柄の長いフォークとナイフを持たされているので、思うように料理を取ることが出来ない。やがて、各人が肘の当たる当たらないで揉め事を起こし、果ては料理の取り合いをする騒ぎになった。
一方の天国にも、同じように円卓があり、やはり各人は柄の長いフォークとナイフを持たされている。ただ、ここの住民たちは、柄の長さを利用して、お互いの向かい側に座った人に食事を取り分けてあげている。そして皆がゆっくりと幸せに食事を取っていた。
このように、地獄と天国の見た目は大きく変わらない。他人を慈しむ心があるかどうかで天国は地獄にもなるし、その逆もまた然り……」

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written by n-mizuno