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7月 26
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明治大学のフランス語教員有志が、石原慎太郎東京都知事にフランス語教材をプレゼントしました。
明治大学のフランス語教員有志が、石原慎太郎東京都知事にフランス語教材をプレゼントしました。
Banquier … 銀行家
ガイジンの話す日本語が、(本人は意図せずとも)時々コミカルに聞こえてしまう理由は、文法上おかしくなくても現実には余り使われない単語や表現を使ってしまうからだと思います。それと同じことが、外国語を話す日本人についても言えるのではないかと思います。
なまじフランス語を知ってるものだから、自分のホームページをフランス語で飾ろうとする人たちって少なくないものだと思います。かく言う僕自身も数年前まで自分のホームページのナビゲーションにはフランス語を掲げていました。どうしてやめてしまったのかと言えば、正しい仏語表現を探すのに疲れてしまったことと、そこまでしたところで自己満足とひけらかし以上のものにはならないということを悟ったからです。しかしながら、色々なウェブサイトを見ていると、フランス語をふんだんに用いている方が大勢いらっしゃることに気づきます。僕が見てきた中で、これはおかしいんじゃないか、というものを幾つか挙げてみたいと思います。
女の子の洋服のブランドで「プーラフリーム」というのがありますが、これも実はフランス語です。
僕は訳あって小学校の頃からフランス語を習ってきました。学校でカリキュラムとしてフランス語の授業があったのです。それが高校生まで続いて大学受験も外国語はフランス語で受けました。大学では外国語学部フランス語学科に入って留学までしたので、学生時代を通じてのフランス語との付き合いは17年間ということになります(会社に入って仏語圏を担当していた時期を入れれば20年超、ですか)。 |
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